Umnagumo副乳除去

ACCESSORY BREAST

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Sculpture

Your Concerns

このようなお悩みはありませんか?

01

脇の横に膨らんだ肉が気になります。

02

ブラやタンクトップを着ると胸の横がはみ出して見えます。

03

腕を下ろすと脇の前側が目立ってしまいます。

04

生理前や妊娠後に、その部分が大きくなり張って痛みます。

05

脂肪吸引だけだと再発すると聞いて悩んでいます。

このようなお悩みをお持ちでしたら、

Umnagumo副乳除去
About Surgery

副乳(副乳房)は、脇や胸の横に残った余分な乳腺組織です。胎生期の乳腺堤(milk line)が完全に退化せずに残ることで生じ、脂肪だけでなく乳腺(腺組織)が混在している場合が少なくありません。そのため脂肪吸引のみを行うと、乳腺が残って結節感が出たり、時間の経過とともに再び膨らんでしまうことがございます。

Umnagumoでは、診断の段階で脂肪と乳腺の比率を確認したうえで、脂肪吸引のみで十分か、あるいは腺組織の切除を併用すべきかを判断いたします。ボリュームと結節感の双方に対処してこそ、再発のリスクを抑えることができるからです(効果には個人差があります)。

切開は脇の自然なしわのラインを活用して傷あとの負担を軽減し、縫合の張力と剥離の範囲を精密に調整いたします。脇は神経やリンパが通る部位のため、解剖学的な理解に基づいた繊細なアプローチが重要でございます。

生理周期や妊娠・授乳期に大きくなり張って痛むなど、生活上の不快感を伴う場合も多く、美容的な目的だけでなく、こうした不便の改善という観点からもご相談いただけます。妊娠・授乳のご予定が近い時期にある場合は、ホルモンの変化で組織が再び大きくなることがあるため、出産・授乳後の時期を含めてご相談のうえ検討いたします。

なお男性にも脇の副乳が生じることがあります。これは胸の前側の乳腺が大きくなる女性化乳房(女性化乳房症)とは位置も原因も異なる別の状態で、脇の余分な組織を整えるアプローチが必要です。男性の副乳も脂肪・腺組織の比率によって方法が変わるため、診察と画像確認のうえで適した方法をご案内いたします。

Umnagumoでは、25年以上の経験を有する形成外科専門医が直接執刀し、麻酔科専門医との連携のもと安全管理体制で施術いたします。副乳もまた画一的な方法ではなく、組織構成に合わせた個別の設計でアプローチいたします。費用は副乳の大きさ・位置、組織構成、切除範囲、麻酔方法、両側かどうかなどによって異なるため、既定の比較料金ではなく、診断結果に基づいた個別のご案内を原則としております。

背景

Why Choose Us

Umnagumo副乳除去の特別なポイント

脂肪と乳腺を併せて診断し、組織構成に合わせて脂肪吸引と腺組織切除を設計することで、再発リスクを抑えることを目指します。

01

組織別オーダーメイド設計

脂肪/乳腺の比率を診断したうえで方法を決定

02

手術時間

約30〜60分(範囲により異なります)

03

手術の特徴

脇の最小切開・脂肪吸引+腺組織切除・再発への配慮

DIFFERENTIAL DIAGNOSIS

副乳なのか、別のしこりなのか — まず見分けることから

脇に触れる膨らみのすべてが副乳というわけではありません。リンパ節の腫れや脂肪腫など別の原因であることもあるため、除去の方法を検討する前に、それが何であるかを確認するのが順序です。

01 · ACCESSORY BREAST

副乳の特徴

生理周期や妊娠・授乳に伴って大きくなったり小さくなったりし、左右対称に現れて、比較的やわらかいボリュームとして触れることが多いのが特徴です。

02 · OTHER LUMPS

リンパ節・その他の腫瘤

硬く触れるしこりや片側だけに生じたしこり、短い期間で大きくなるしこりは、リンパ節の腫れや脂肪腫など、別の原因である可能性があります。

03 · WHEN TO CHECK

受診が必要なサイン

新しくできて急に大きくなるしこりや皮膚の変化、治まらない痛みを伴う場合は、検査で原因を確認するのが安全です。

副乳の特徴 — 副乳は乳腺組織であるため、ホルモンの影響を受けます。生理前に大きくなって張り、生理が終わると落ち着くという周期的な変化や、妊娠・授乳期にとりわけ目立つようになった経過があれば、副乳を示唆する所見と考えます。両脇に対称に現れることが多く、触れたときに境界のはっきりした塊というより、比較的やわらかいボリュームとして感じられるのが一般的です。

リンパ節の腫れ・その他の腫瘤 — 脇はリンパ節が集まる部位のため、風邪や炎症のあとにリンパ節が一時的に腫れ、しこりのように触れることもあります。硬く触れるしこりや短期間で急に大きくなるしこり、片側だけのしこり、治まらずに続く痛みは、リンパ節の腫れや脂肪腫・粉瘤(アテローム)など、副乳ではない別の原因の可能性を念頭に置いて確認する必要があります。

受診が必要なサイン — 新しくできて急に大きくなるしこり、皮膚の変化を伴う場合、痛みが続く場合には、超音波などの検査で原因を確認するのが安全です。手で触れた感覚だけで判断なさらず、診察を通じてご確認になることをおすすめいたします。

実際の診療でも、副乳と思ってご来院された方に、検査で別の所見が確認されることがございます。鑑別に必要な超音波検査は診察当日に併せて行うことができ、結果に応じて治療の方向性を分けてご案内いたします。

DIAGNOSIS PROCESS

診断のプロセス — 超音波で組織の構成まで確認します

副乳の診断は、問診と触診だけでは終わりません。超音波で乳腺と脂肪の比率、腫瘤を伴っていないかまで確認してはじめて、除去の方法を適切に設計することができます。

問診・触診・超音波

いつから触れるようになったか、周期によって大きさが変わるかを問診で確認し、触診で位置と性状を診たうえで、超音波で乳腺と脂肪の比率を確認いたします。

診断が手術の設計を決める

乳腺の比率が高ければ腺組織の切除を併用し、脂肪が中心であれば吸引を軸に計画いたします。診断なしに方法から決めないことが原則です。

問診 — いつから触れるようになったのか、生理周期や妊娠・授乳に伴って大きさが変わってきたか、痛みや張りを伴うかを、まずお伺いいたします。こうして経過をお聞きするだけでも、副乳である可能性をかなりの程度見立てることができます。

触診と超音波 — 続いて触診で位置や範囲、触れる性状を確認し、超音波で乳腺と脂肪の比率、腫瘤を伴っていないかを確認いたします。必要と判断した場合には、追加の画像検査をご案内いたします。同じ副乳でも組織の構成によって手術のアプローチが変わるため、この段階を省略することはいたしません。

診断が手術の設計を決めます — 乳腺の比率が高ければ腺組織の切除を併用し、脂肪が中心であれば吸引を軸に計画いたします。診断なしに方法から決めないことが、私どもの守っている原則です。

副乳は乳腺組織であるだけに、手術の有無にかかわらず、状態の変化を見守ることが必要な場合もございます。大きさや触感に変化が確認された場合には、それに合わせて診療の計画をあらためてご案内いたします。

FAQ

副乳除去 FAQ

副乳の組織構成によって異なります。脂肪の比率が高ければ脂肪吸引のみで整うこともありますが、乳腺組織が多い場合は腺組織の切除を併用することで、結節感が残ったり再発したりするのを抑えられます。診断のうえで方法を決定いたします。

乳腺組織を十分に整えないと再発の可能性がございます。組織構成に合わせて脂肪吸引と腺組織切除を併せて設計することで、再発リスクを抑えることに役立ちます。ホルモンの変化(妊娠・授乳)も影響することがあります。

切開は脇のしわのラインに沿って最小限にとどめ、傷あとは時間の経過とともにしわの間で目立ちにくくなる傾向がございます。肌質や切開範囲によって個人差があります。

日常復帰は比較的早い時期に可能で、初期は圧迫管理と腕・肩の使用制限をおすすめしております。負担の大きい運動は経過に応じて段階的に再開し、回復の様子には個人差があります。

妊娠・授乳期にはホルモンの変化で組織が再び大きくなることがあるため、近い時期に妊娠のご予定がある場合は、出産・授乳後の時期を含めてご相談のうえご案内いたします。

男性にも脇の副乳が生じることがあり、胸の前側の乳腺が大きくなる女性化乳房(女性化乳房症)とは位置も原因も異なる別の状態です。診察のうえで適した方法をご案内いたします。

副乳の大きさ・位置、組織構成、切除範囲、麻酔方法、両側かどうかによって異なります。比較料金やイベント料金ではなく、診断結果に基づいた個別のお見積もりをご相談のうえご案内いたします。

触診だけで断定することは困難です。生理周期に伴って大きくなったり小さくなったりする変化は副乳を示唆する所見ですが、リンパ節の腫れなど別の原因との鑑別は超音波などの検査で確認し、正確な判断は診療を通じて行います。

副乳は乳腺組織のため、ホルモンの変化に伴って大きくなったり、張って痛んだりすることがあります。不快感がなければ必ず手術が必要というわけではありませんが、大きさや触感に変化がある場合には、診療を通じて状態を確認されることをおすすめいたします。

Consultation

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25年以上の臨床経験を持つ専門医が直接カウンセリングいたします。
お一人おひとりに合わせた診断と最適な手術プランをご提案します。

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