Umnagumo豊胸 再手術

REVISION BREAST SURGERY

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Sculpture

Your Concerns

このようなお悩みはありませんか?

01

バストに硬さや違和感があります。

02

初回手術当時と比べてバストの形が変わってしまい、不安を感じております。

03

硬さが徐々に強くなり、痛みも次第に悪化しているように感じます。

04

インプラントの位置が下がり、左右で見た目に差が出てしまいました。

05

初回手術の仕上がりが期待通りではなく、再手術を検討しております。

このようなお悩みをお持ちでしたら、

Umnagumo豊胸 再手術
About Surgery

 

より慎重にクリニックを選ぶ必要があります。

豊胸 再手術は、被膜拘縮・破損・左右差・変形などの問題を解決するための精密な矯正手術です。すでに手術を経験した組織を扱うため、被膜の状態、インプラントの位置、組織のダメージまで、細部にわたって慎重に評価する必要があります。

再手術が初回手術以上に難しいのには明確な理由がございます。被膜はすでに厚みや石灰化、拘縮の進行によって変化しているため、剥離経路もポケット設計もゼロから設計し直さなければなりません。同時に、インプラントの残存状態(破損、回転、異物の沈着など)も評価する必要がございます。診断が不正確であれば、同じ合併症が再発する可能性が高くなります。

手術時間は長くなり、出血コントロールも難しくなるため、精密な内視鏡剥離と麻酔の安全管理が不可欠となります。

Umnagumoでは、すべての再手術を25年以上の経験を有する形成外科専門医が直接執刀し、麻酔科専門医との連携のもと、総合的な安全管理体制のもとで施術を行います。豊胸手術12,000例以上の累積実績を基盤として、各症例の根本原因を精密に診断し、矯正してまいります。

内視鏡剥離、出血の最小化、ポケットの再構成を通じて、問題の原因をその根本から矯正し、より安定的で自然な仕上がりを目指してまいります(効果には個人差があります)。

背景

Why Choose Us

Umnagumo豊胸 再手術の特別なポイント

Umnagumoの再手術は、内視鏡ベースの精密剥離とオーダーメイド矯正により、より安全で自然な仕上がりをつくることに集中しております。

01

オーダーメイドデザイン

根本原因の診断を踏まえ、最も安定した再手術プランを設計いたします。

02

手術時間

約60〜120分

03

手術の特徴

安全性最優先・変形/拘縮の矯正・バストライン再構成

REVISION TYPES

再手術タイプ別の精密矯正

再手術は、初回手術で何が問題だったのかを正確に診断するところから始まります。同じ再手術であっても、被膜拘縮、ボトミングアウト、インプラントの破損、位置異常/回転変形、シンマスティア(中央の癒合変形)、左右差、リップリング、アニメーション変形のいずれが主因かによって、剥離経路、被膜の処理、留置レイヤー、ポケット設計はすべて異なります。Umnagumo整形外科では、インプラント超音波検査と詳細な診察によって原因を分析したうえで、症例ごとに最適化した矯正プランを設計いたします。

01 · CAPSULAR CONTRACTURE

被膜拘縮

インプラント周囲に形成される被膜が異常に肥厚し、収縮することによって、硬さや形状の歪みが生じる状態です。重症度の評価にはBaker分類(grade I〜IV)を用います。グレードが上がるにつれて痛みや変形が悪化し、矯正の難易度も高くなります。

Baker分類 grade I〜II(軽度)

柔らかさがわずかに低下している段階です。マッサージ、抗炎症剤や抗線維化薬の内服、経過観察によって管理し、必ずしも手術を必要としません。

Baker分類 grade III(中等度)

外見上の変形を伴います。被膜切除術+インプラント入れ替えが標準術式です。再発リスクを低減するため、留置レイヤーの変更を追加することもあります。

Baker分類 grade IV(重度)

痛みと重度の変形を伴います。完全被膜切除術+インプラント入れ替え+新規ポケット再建(neopocket)が推奨されます。再発予防のため、インプラントの表面(テクスチャード/スムース)の変更も検討いたします。

02 · BOTTOM-OUT

ボトミングアウト(バスト下垂変形)

インプラントがアンダーバストライン(IMF)より下に沈み込み、乳頭が上方に押し上げられて、下方バストが膨らんで見える状態です。主な原因は、過大サイズのインプラント、組織が薄いこと、ポケット設計の誤りです。放置すると左右差や皮膚の伸展に進行することがあります。

矯正の原則 — 伸びてしまった下方の被膜を内部から縫合し(カプセル縫合術/capsulorrhaphy)、新しいIMFを形成します。必要に応じてADM(生体補強メッシュ)または自家組織での補強を加え、支持を再構築いたします。

インプラントの選定 — 同サイズもしくはやや小さめへ変更することで、再発率を低減いたします。組織が非常に薄い場合には、留置レイヤーをデュアルプレーンへ変更することもあります。

アフターケア — 適切な圧迫と、IMFの位置を保護する専用ガーメントの着用により、組織が安定するまで修復をサポートいたします。

03 · IMPLANT RUPTURE

インプラント破損

インプラントのシェル(外殻)の損傷により、シリコンジェルが被膜の内側または外側に漏出する状態です。自覚症状のないサイレント破裂が少なくないため、定期的な超音波検査・MRIによるスクリーニングが重要となります。診断後は速やかな摘出+入れ替えが原則です。

診断 — インプラント超音波検査を基本とし、必要に応じてMRIを実施します。「スノーストーム・サイン(snowstorm sign)」などの画像所見から破損の有無を評価いたします。

手術 — 漏出したシリコンと損傷した被膜を一体として除去し(一塊切除/en-bloc capsulectomyを優先)、インプラントを入れ替えます。シリコンが被膜内にとどまっている被膜内破損(intra-capsular rupture)の場合は、完全被膜切除術によって残留物を残らず除去いたします。

アフターケア — メーカーの保証プログラムの対象であるかを確認し、引き続き定期的な超音波検査によるモニタリングを継続いたします。

04 · MALPOSITION

位置異常・回転変形・シンマスティア

インプラントが上方・下方・外側へとずれてしまった位置異常、ティアドロップ型インプラントの回転変形、または左右のインプラントが中央で癒合してしまうシンマスティア(中央の癒合変形)といった変形を指します。原因は通常、ポケットが大きすぎるか、不適切な位置に作られていることにあります。

矯正の原則 — 既存ポケットを部分的に閉鎖したうえで適切な位置に新規ポケット(neopocket)を形成するか、ADMまたは自家組織を用いて内部に隔壁を作成いたします。いずれの方針も症例ごとに選択いたします。

シンマスティア — 胸骨中央部の皮膚がインプラントの圧迫によって持ち上げられる状態です。中央の被膜を縫合で補強し、必要に応じてインプラントサイズを小さくして圧迫を軽減いたします。

回転変形 — ティアドロップ型(テクスチャード)インプラントの回転です。ポケットをインプラントの形状に正確に合わせて再形成することで、さらなる回転を防止いたします。

05 · ASYMMETRY

左右差の矯正

左右のバストでサイズ・位置・形状に差が生じている状態です。初回手術時に既存の左右差が考慮されなかった場合や、片側のみで拘縮やボトミングアウトが進行した場合に発生いたします。評価は外見だけでなく、IMFの高さや乳頭位置まで含めて行う必要があります。

アプローチ — 症例ごとにプランは異なります。片側のみサイズやレイヤーを変更する、両側のインプラントを入れ替えて微調整する、あるいは片側はインプラント+反対側は自家脂肪による補強といった選択が可能です。

計測 — 胸郭幅、IMFの高さ、乳頭からIMFまでの距離、乳頭間距離、バスト周径などを計測し、左右差の原因を定量化いたします。

06 · RIPPLING & ANIMATION

リップリング・アニメーション変形

リップリングは、薄い皮膚や筋肉を通してインプラント表面のシワが透けて見える状態です。アニメーション変形は、大胸筋下に留置したインプラントが筋収縮によって上方へ移動する現象です。いずれも、痩せ型の患者様で大胸筋下留置の場合に多くみられます。

リップリングの矯正 — 留置レイヤーをデュアルプレーンまたは筋膜下へ変更する、自家脂肪移植によって皮膚の厚みを補う、スムース表面のインプラントへ入れ替えるといった方法があります。

アニメーション変形の矯正 — インプラントを大胸筋下から筋膜下または乳腺下のレイヤーへ移すことが主な解決策です。アクティブなライフスタイルの患者様に特に有用です。

SURGICAL TECHNIQUE

Umnagumo再手術のコア・テクニック

再手術はすでに手術を経験した組織を扱うため、初回手術とは異なる精密技法が必要となります。Umnagumo整形外科では、25年以上の経験を持つ専門医が直接執刀し、症例に応じて以下の4つのコア・テクニックを組み合わせて適用いたします。

01

被膜切除術(Capsulectomy)

被膜の処理は、再手術の成功を左右する最も大きな変数です。症例ごとに選択いたします。

  • 完全被膜切除術(Total capsulectomy) — 被膜を全切除します。Baker IV、シリコン漏出、石灰化、拘縮の再発症例に推奨されます。
  • 部分被膜切除術(Partial capsulectomy) — 被膜を部分的に切除します。一部のBaker III症例や、組織損傷の懸念がある胸壁近傍の部位に対して選択いたします。
  • 一塊切除(En-bloc capsulectomy) — インプラントと被膜を一体のまま除去いたします。破損や漏出が確認された症例において、残留物の封じ込めに有効です。

02

留置レイヤーの変更(Placement-Plane Change)

インプラントの留置レイヤーを変更することで、拘縮の再発予防、自然さの向上、アニメーション変形の改善を同時に図ることができます。

  • 乳腺下 → 大胸筋下(Subglandular → Subpectoral) — 乳腺下から大胸筋下へ。拘縮の再発率を低下させます。
  • 大胸筋下 → デュアルプレーン(Subpectoral → Dual-plane) — 上部は大胸筋下、下部は乳腺下に分けて留置いたします。アニメーション変形を軽減いたします。
  • 筋膜下(Sub-fascial)への移行 — 筋膜の下に留置いたします。痩せ型の患者様におけるリップリングおよびアニメーション変形に有用です。

03

ポケット再建(Neopocket・カプセル縫合術)

ボトミングアウト、シンマスティア、位置異常に対して最も重要な技法です。既存ポケットを縫合で閉鎖し、適切な位置に新規ポケットを形成いたします。あるいは既存の被膜を内部から縫合し、新しいIMFを形成いたします。

  • 内部縫合(カプセル縫合術/capsulorrhaphy) — 伸びた被膜を内部から縫合し、IMFの位置を引き上げます。
  • ADM/自家組織による補強 — 組織が非常に薄い場合や変形の再発例には、生体補強メッシュ(ADM)または自家組織による補強で支持を確保いたします。
  • 新規ポケット(Neopocket) — 既存ポケットを閉鎖し、適切な位置にインプラントの寸法に合わせた新しいポケットを形成いたします。

04

内視鏡精密剥離 & 安全管理システム

再手術は初回手術と比べて剥離経路がより複雑であり、出血コントロールも困難になります。明瞭な術野の確保が、結果の安定性を決定づけます。

  • フルHD内視鏡剥離 — 血管や筋膜構造を直接視認することで、出血と神経損傷を最小限に抑えます。
  • 麻酔科専門医との連携 — 再手術における麻酔の安全管理を行います。
  • 術前精密検査 — インプラント超音波検査、血液検査、心電図、胸部レントゲンによって、術前リスクを評価いたします。
  • 25年以上のキャリアを持つ専門医による直接執刀 — カウンセリングから手術、回復まで同一の医師が責任を持って担当いたします。

DECISION GUIDE

再手術の意思決定ガイド

「いつ再手術を受けるべきか」「どこで受けるべきか」を判断するための基準をまとめました。最も安全なアプローチは、初回手術から十分な時間が経過したうえで正確な診断を受け、その結果をもとに判断することです。

再手術の最適なタイミング — 6〜12ヶ月後

組織と被膜が安定するよう、初回手術から少なくとも6ヶ月、通常は10〜12ヶ月の経過を経てからの再手術をおすすめいたします。早期に再手術を行うと、組織損傷、出血、拘縮の再発リスクが高まります。一方、インプラント破損、重度の感染、痛みを伴う重度の拘縮といった症例では、タイミングにかかわらず早期の再手術が必要となる場合があります。

カウンセリングで必ず確認すべき4つのポイント

  • 原因分析 — 医師が「何が問題だったのか」を正確に説明してくれるかどうか。単に「インプラントを入れ替えればよい」という説明は警戒すべきサインです。
  • 超音波による診断 — インプラントの状態、被膜の厚さ、残留シリコンの有無を、その場で画像として可視化しながら説明してくれるかどうか。
  • 手術プランの具体性 — 被膜を部分切除するのか全切除するのか、留置レイヤーをどう変更するのか、ポケットをどのように再形成するのかが明確になっているかどうか。
  • 執刀医とアフターケアの方針 — カウンセリングをした医師が実際に執刀するのかどうか。アフターケアと再手術保証の方針はどうなっているのか。

Umnagumoが選ばれる理由

Umnagumo整形外科では、形成外科専門医として25年以上のキャリアを持つ厳順讃(オム・スンチャン)院長が、カウンセリングから手術まですべてを直接担当いたします。豊胸手術12,000例以上の累積実績を基盤として、拘縮・ボトミングアウト・破損・位置異常・左右差・リップリングといった症例タイプごとに、精密な診断と矯正を行うことに注力しております。東京の専門乳腺クリニックでのフェローシップと京都大学での博士課程を通じて修得したマイクロダイセクション技法と内視鏡精密手術を組み合わせ、再手術における再発率の低減を図っております。

常勤の麻酔科専門医を院内に配置した安全管理システムに加え、超音波による診断と継続的なアフターケアを同一の医療チームが一貫して提供するワンストップ体制により、再手術を検討される患者様の最大の懸念である「同じ失敗の繰り返し」を構造的に防ぐ仕組みを整えております。

AFTER CARE PROCESS

Umnagumo美容整形外科 術後アフターケア タイムライン

1週間目

状態確認とご案内

+

炎症反応の血液検査

+

脇下処置

3週間目

CAPS機器ケア

+

マッサージ指導

+

経過チェック

6週間目

CAPS機器ケア

+

経過チェック

+

バストマニュアルマッサージ確認

2.5〜3ヶ月目

CAPS機器ケア

+

経過チェック

+

バストマニュアルマッサージ確認

FAQ

豊胸 再手術 FAQ

組織と被膜が安定するよう、一般的には初回手術から少なくとも6ヶ月、通常は10〜12ヶ月の経過を経てからの再手術をおすすめいたします。インプラント破損、重度の感染、痛みを伴うBaker IVの拘縮といった症例では、タイミングにかかわらず早期の再手術が必要となる場合があります。

Baker分類を用います。grade I〜IIは軽度で、マッサージ、内服薬、経過観察によって管理いたします。grade IIIは外見上の変形を伴い、被膜切除術+インプラント入れ替えで治療いたします。grade IVは痛みを伴う重度の状態で、完全被膜切除術+ポケット再建が必要となります。

症例によって異なります。完全被膜切除術はBaker IV、シリコン漏出、拘縮の再発症例に対して選択いたします。部分被膜切除術はBaker IIIや、隣接組織の損傷が懸念される部位に対して選択いたします。破損が確認された症例では、一塊切除(en-bloc capsulectomy)により被膜とインプラントを一体で除去いたします。

効果は症例によって異なります。拘縮の再発を低減する(乳腺下 → 大胸筋下/デュアルプレーン)、アニメーション変形を軽減する(大胸筋下 → 筋膜下/デュアルプレーン)、リップリングを抑える(皮膚が薄い場合はデュアルプレーン/筋膜下が有利)といったメリットがございます。

インプラント評価(超音波検査、場合によってはMRI)、手術1週間前からの禁煙・禁酒、出血リスクを高める薬(アスピリンなど)の中止、初回手術に関する情報(インプラントのブランド、留置レイヤー、切開位置)のご提供が必要となります。

ほとんどの患者様は3〜7日以内に日常生活へ復帰され、運動は術後4〜6週間以降に再開可能です。再手術の回復は初回手術よりも個人差が大きいため、継続的な圧迫と予定どおりの通院が重要となります。

腕を高く上げることや重い物を持つこと、サウナや激しい運動、バストへの直接的な圧迫はお避けください。圧迫ブラを指示どおりに着用していただき、定期的にご通院いただくことが大切です。

定期的なご通院、禁煙・禁酒、炎症を誘発する要因の回避、適切なマッサージ、処方薬の服用がいずれも有効です。また、インプラントの表面(テクスチャード/スムース)や留置レイヤーの選択も、再発率に影響する重要な要素となります。

Consultation

専門医にご相談ください

25年以上の臨床経験を持つ専門医が直接カウンセリングいたします。
お一人おひとりに合わせた診断と最適な手術プランをご提案します。

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