Umnagumo陥没乳頭矯正

INVERTED NIPPLE

Scroll
Sculpture

Your Concerns

このようなお悩みはありませんか?

01

乳頭が内側に引き込まれ、普段はほとんど見えません。

02

刺激したときだけ少し出て、すぐにまた引っ込んでしまいます。

03

衛生管理が難しく、ときどき炎症を起こします。

04

将来、授乳ができるか心配です。

05

片側だけ陥没していて、左右差が気になります。

このようなお悩みをお持ちでしたら、

Umnagumo陥没乳頭矯正
About Surgery

陥没乳頭は、乳頭が外に突出できず内側に引き込まれた状態で、乳頭を内側へ引っ張る短い乳管と線維組織が原因です。刺激時の突出の程度によって1〜3度に分けられ、1度は刺激すると乳頭が出てしばらく維持される軽症、2度は出てもすぐに再び陥没する中等度、3度は刺激しても出にくく深く引き込まれた重症です。程度によって矯正の方法と難易度が変わるため、まず診断が先になります。

もっとも重要な判断は、引き込みの原因となる乳管・線維組織をどう処理し、乳管をどこまで温存するかです。将来の授乳を考える場合は乳管を可能な限り残す方向を優先して検討し、再発を抑えるための内部支持縫合を併せて設計いたします。ただし陥没の程度が強い場合は、乳管の温存のみでは十分な矯正が難しいこともあり、状態に応じて判断いたします。

引き込みが強い重症(3度)で乳管の温存が難しい場合には、乳管の切離を伴う矯正が選択的に検討されます。矯正力と再発防止の面では有利になり得ますが、授乳機能に影響を与える可能性があります。そのため、将来の授乳のご希望をあらかじめ確認したうえで、それに合った方法を一緒に決めることが大切でございます。

陥没乳頭は内側に分泌物などがたまり衛生管理が難しく、炎症を繰り返す場合があります。そのため美容的な目的だけでなく、衛生・炎症の観点からも矯正をご相談いただくことが少なくありません。単に乳頭を引き出して縫合するだけでは時間の経過とともに再び陥没することがあり、引っ張る組織を正確に解放し、内部に支持構造をつくることが再発を抑える鍵となります。

なお男性にも陥没乳頭が生じることがあります。授乳機能を考慮する必要がないためアプローチは比較的シンプルですが、再発を抑える内部縫合と傷あと管理は同様に重要です。Umnagumoでは、25年以上の経験を有する形成外科専門医が直接執刀し、乳頭・乳輪部の繊細な剥離と縫合技法により、傷あとの負担軽減と再発の低減をともに目指してまいります(効果には個人差があります)。費用は陥没の程度(1〜3度)、乳管の温存の可否、片側・両側、麻酔方法などによって異なり、既定の比較料金ではなく、診断結果に基づいた個別のご案内を原則としております。

背景

Why Choose Us

Umnagumo陥没乳頭矯正の特別なポイント

まず程度を診断し、授乳のご計画をふまえて乳管温存の可否を決め、再発を抑える内部支持縫合で設計いたします。

01

程度別オーダーメイド設計

1〜3度を診断したうえで温存/切離を決定

02

手術時間

約30〜60分(範囲により異なります)

03

手術の特徴

乳管温存を優先・内部支持縫合・再発リスクへの配慮

CONGENITAL VS ACQUIRED

先天性と後天性 — 新たに生じた陥没は別に考えます

同じ陥没乳頭でも、いつから始まったかによってアプローチの順序が変わります。思春期の頃から続いている陥没であれば矯正を計画すればよいのですが、大人になってから新たに生じた陥没は、矯正の前に原因の確認が先になります。

CONGENITAL

先天性の陥没乳頭

思春期前後、乳房が発達する時期から続いている陥没で、短く発達した乳管や線維の束が乳頭を内側へ引っ張る構造が原因です。陥没乳頭の大部分がこちらに該当します。

ACQUIRED

後天性の陥没乳頭

大人になってから、ある時期を境に乳頭が内側へ入り込んだり向きが変わったりした場合で、乳房内部の変化のサインである可能性があるため、矯正の前に原因確認が優先されます。

先天性の陥没乳頭 — 思春期前後、乳房が発達する時期から続いている陥没です。乳管が短く発達していたり、線維の束が乳頭を内側へ引き込んだりする構造が原因で、診療室でお会いする陥没乳頭の大部分がこちらに該当します。程度(1〜3度)を診断したうえで矯正手術を計画いたしますが、時期を急ぐ問題ではないため、授乳のご計画やお仕事・学業のご都合など生活のご事情に合わせて、余裕をもって矯正の時期をお決めいただけます。

後天性の陥没乳頭 — 大人になってから、ある時期を境に乳頭が内側へ入り込んだり、向きが変わったりした場合です。乳房内部の変化のサインである可能性があるため、矯正に先立ち、乳房超音波などの画像検査で原因を確認することが優先されます。短い期間で進行した場合や、片側だけに現れた変化であればなおさらです。検査で特別な原因がないことを確認したうえで矯正を計画するのが安全な順序であり、その後の矯正のプロセスは先天性と同じく、程度の診断から進めてまいります。

いつから始まった陥没なのかによってアプローチの順序を変えることは、乳房を診療する医療機関であれば共通して守っている基準です。私どもも、カウンセリングでまず陥没が始まった時期をお伺いし、それに合った順序で検査と矯正の計画をご案内いたします。

DAILY IMPACT

陥没乳頭がもたらす生活上の問題 — 衛生・炎症・授乳

陥没乳頭の不便さは、見た目にとどまりません。衛生や炎症、授乳という現実的な生活の問題につながることがあり、それが矯正を検討するきっかけにもなっています。

HYGIENE

衛生・分泌物

陥没したすき間には分泌物や角質がたまりやすく、洗い流しにくいため、においや繰り返す炎症につながることがあります。

BREASTFEEDING

授乳の難しさ

乳頭が突出しないと赤ちゃんが含みにくく、授乳が困難になることがあり、程度が進むほど難しさが増す傾向があります。

CONFIDENCE

心理・美容

見た目への不安から自信が持てなくなることもあり、機能の問題とは別に、矯正をご相談いただくよくある理由のひとつです。

衛生と炎症 — 陥没したすき間には分泌物や角質がたまりやすく、構造上、洗い流すことも容易ではありません。そのためにおいが生じたり、乳頭炎や乳輪下膿瘍のような炎症を繰り返したりすることがあり、洗浄によるケアだけでは限界がある場合が少なくありません。炎症が起こるたびに治療で落ち着かせても、分泌物がたまる構造がそのままであれば、同じ問題が繰り返されやすいのです。

授乳の難しさ — 乳頭が突出しないと赤ちゃんがうまく含めず、授乳が困難になることがあります。刺激すると突出する 1度では授乳が可能な場合もありますが、程度が進むほど難しさが増す傾向があります。陥没を矯正することで含みやすさが改善する場合もありますが、陥没の程度や乳腺の状態によって個人差があるため、診療の際にあらかじめご説明いたします。

心理的な負担 — 見た目への不安から、着替えの場や温泉・入浴施設のような日常的な場面が苦になることがあります。機能の問題とは別に、こうした心理的な負担もまた、矯正をご相談いただくよくある理由のひとつです。

とりわけ炎症を繰り返している場合は、美容目的を超えて、手術による矯正を検討し得る医学的な理由になります。ただし急性の炎症がある時期には炎症の治療を先に行い、十分に落ち着いてから矯正を計画いたします。

FAQ

陥没乳頭矯正 FAQ

乳管を温存する矯正を行えば授乳機能を維持できる可能性がありますが、陥没の程度や個々の乳腺の状態によって結果は変わり得るため、一律に保証することは難しいです。将来の授乳のご計画をあらかじめ確認したうえで方法を決定いたします。

引っ張る組織を十分に解放しなかったり、内部の支持が不足したりすると再び陥没することがあります。原因となる組織を正確に処理し、内部縫合で支持構造をつくることで、再発リスクを抑えることに役立ちます。

1度は乳管の温存を優先して検討でき、2〜3度になるほど引き込みが強く剥離の範囲が広がり、矯正の難易度が上がります。診断のうえで程度に合った方法をご案内いたします。

切開は乳頭・乳輪の境界を活用して最小限にとどめ、傷あとは色素の境目に紛れて時間の経過とともに目立ちにくくなる傾向がございます。肌質によって個人差があります。

日常復帰は比較的早い時期に可能で、初期は乳頭部への圧迫や刺激を避けることをおすすめしております。回復の様子には個人差があり、経過観察を通じて段階的にご案内いたします。

陥没のある側のみを矯正するのが一般的ですが、左右差の改善のために両側を併せて検討する場合もございます。診察のうえ、個々の状態に合わせてご案内いたします。

男性にも陥没乳頭が生じることがあり、授乳機能を考慮する必要がないためアプローチは比較的シンプルです。再発を抑える縫合と傷あと管理は同様に重要でございます。

陥没の程度、乳管温存の可否、片側・両側、麻酔方法によって異なります。比較料金やイベント料金ではなく、診断結果に基づいた個別のお見積もりをご相談のうえご案内いたします。

思春期の頃から続く先天性の陥没と異なり、大人になってから新たに生じた陥没は、乳房内部の変化のサインである可能性があります。矯正に先立って乳房超音波などの画像検査で原因を確認することが優先で、特別な原因がないことを確認したうえで矯正を計画いたします。

陥没した部分に分泌物がたまると、乳頭炎や乳輪下膿瘍のような炎症を繰り返すことがあります。炎症を繰り返す場合は、美容目的を超えて矯正を検討し得る医学的な理由となります。ただし急性の炎症がある時期には炎症の治療を先に行い、落ち着いてから矯正を計画いたします。

Consultation

専門医にご相談ください

25年以上の臨床経験を持つ専門医が直接カウンセリングいたします。
お一人おひとりに合わせた診断と最適な手術プランをご提案します。

YouTube
Instagram
LINEで相談
+82-2-512-6838