UMNAGUMO SIGNATURE
腋窩切開(経腋窩)
脇のしわの中に切開を隠し、バスト本体には傷あとを残さない、Umnagumoがもっとも多く行っている方法です。
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Your Concerns
バストのボリュームが足りず、洋服のラインに自信が持てません。
自然なラインで全体のバランスを整えたいです。
自分の体型に合うインプラント・サイズが分からず悩んでいます。
バストの左右差(非対称)が気になります。
傷あと・ダウンタイム・痛みが心配です。
このようなお悩みをお持ちでしたら、
今こそ専門医によるカウンセリングが必要です。

あなたに最適なデザインがもっとも重要です。
韓国・江南で腋窩切開 豊胸(経腋窩アプローチ)を検討される方へ — Umnagumo美容整形外科の初回 豊胸手術は、単にボリュームを大きくする手術ではなく、体型・胸郭・皮膚の弾力・組織の厚みを総合的に考慮してラインを設計するプロセスです。腋窩切開(脇の下/経腋窩)・乳輪周囲・乳房下溝の3つの切開法、Motiva・Mentor・Sebbinの主要インプラント、筋膜下/大胸筋下/デュアルプレーンの全レイヤーに対応し、25年以上・12,000例以上の臨床実績を背景に、日本人患者様の体型・骨格・ライフスタイルを踏まえたオーダーメイド設計を行ってまいります。
インプラントのブランド(Motiva・Mentor・Sebbin)、表面(スムース/テクスチャード)、切開位置(経腋窩・乳輪周囲・乳房下溝)、挿入レイヤー(筋膜下・大胸筋下・デュアルプレーン)には、それぞれ固有のトレードオフがございます。最適な組み合わせは、組織の厚み・体型・ライフスタイルによって異なります。
ポケット設計の不正確さは、インプラントの回転、ダブルカプセル、ボトミングアウト、上極の膨隆といった合併症の直接的な原因となります。初回手術の段階における正確な診断とポケット設計が、長期的な安定性を左右いたします。
Umnagumoでは、すべての初回手術を25年以上の経験を有する形成外科専門医が直接執刀し、麻酔科専門医との連携のもと、総合的な安全管理体制で施術いたします。豊胸手術12,000例以上の累積実績を基盤として、患者様お一人おひとりの体型に合わせた精密なインプラント選択とポケット設計を行ってまいります。
カウンセリングと精密診断を通じて、インプラントの種類・サイズ・挿入レイヤー・切開方法を一人ひとりの条件に合わせて計画し、自然な仕上がりと安定した回復を目標にいたします(効果には個人差があります)。

Why Choose Us
一人ひとりの体型と組織条件を細かく分析し、過度ではない自然で美しいラインをつくるオーダーメイド設計を行います。
体型・組織・希望ラインを反映したインプラント/ポケット設計
約50分
自然なボリューム・バランス重視・安全性最優先
INCISION OPTIONS
腋窩(脇の下)・乳房下溝(アンダーバスト)・乳輪周囲という3つの位置は、ポケット剥離の視野、乳腺組織との関係、回復の経過までそれぞれ異なります。どれか一つが絶対的に優れているわけではないため、体型や皮膚の性状、授乳のご予定まで診察したうえで、ご一緒に決めてまいります。
UMNAGUMO SIGNATURE
脇のしわの中に切開を隠し、バスト本体には傷あとを残さない、Umnagumoがもっとも多く行っている方法です。
バスト下のしわに沿ってアプローチして安定した視野を確保し、傷あとは立った姿勢でバストに隠れる位置に収まります。
乳輪の境界にある色の差に沿って切開して傷あとを紛れさせる方法で、乳輪の大きさによって適用できるかどうかが変わります。
腋窩切開(経腋窩)は、乳腺組織を通らない経路のため乳腺への負担が少なく、将来の授乳をお考えの方がまず検討されるアプローチです。切開部位がバストから離れているぶん、内視鏡で視野を確保しながらポケットを精密に剥離し、傷あとは腕を上げたときにのみ見えるしわの中に残ります。
乳房下溝(IMF)切開は、インプラントが収まる位置をもっとも近くで確認しながら剥離できる経路です。組織の条件が複雑な場合や、アンダーラインの高さを精緻に整える必要がある場合に視野確保の面で優先的に検討され、傷あとは下溝の内側に置かれて下着のラインに隠れます。
乳輪周囲切開は、乳腺組織を一部通過する経路という特性があるため、授乳のご予定や乳頭の感覚に関するご説明を十分に差し上げたうえで決定いたします。乳輪縮小のように同時の修正が必要な場合、一つの切開でまとめて計画できるという利点がございます。
3つの位置いずれも、傷あとは時間の経過とともに薄くなっていく経過をたどりますが個人差があり、皮膚の性状に応じて傷あとケアの計画も併せてご案内いたします。
IMPLANT SELECTION
インプラントは、外皮(シェル)の構造やジェルの凝集性、形を保つ方式が製品群ごとに異なります。私どもが探し出すのは「もっとも良いインプラント」ではなく、胸郭の幅や組織の厚み、ご希望のラインに合った組み合わせです。
弾力のある多層構造の外皮と流動性のあるジェルが特徴で、姿勢に合わせて形が自然に変化する動きを見せる製品群です。
長い臨床使用の実績を持つ製品群で、ジェルの凝集性と形態の安定性が中心となる特性を備えています。
サイズとプロジェクション(突出度)の選択肢が幅広く、体型条件と費用計画を併せて検討する際に候補に挙がることの多い製品群です。
同じ製品群の中でもベース幅とプロジェクションが細かく分かれており、実際の選択はブランドではなく計測から始まります。胸郭の幅が許容するベースの中で、目標のボリュームをつくれるプロジェクションを選ぶという順序であり、この順序が守られてこそ体に合った結果につながります。
表面処理(スムース/テクスチャード)とジェルの特性は、触感や動き、長期的な経過にそれぞれ異なる影響を与えます。組織の薄い体型の場合は、インプラントの縁が触れたりリップリング(波打ち)が生じたりする可能性まで考慮し、表面と凝集性を決めてまいります。
カウンセリングルームでは実物のインプラントに直接触れて比較していただけます。左右の組織に差がある場合には、両側に異なるサイズを組み合わせてバランスを整えることもございます。
製品群ごとの詳しい比較はインプラントガイドで、体型に基づく比較・分析はインプラント比較・分析ツールでご覧いただけます。
POCKET PLANE
同じインプラントでも、収まる層によって触感や動き、ラインが変わります。基準は結局のところ「インプラントを覆ってくれる自分の組織がどれだけあるか」であり、組織の厚みを計測したうえで層を決定いたします。
大胸筋の上、筋膜の下にインプラントを置く、筋肉の動きの影響が少ない層で、十分な組織の厚みが前提となります。
大胸筋の下にインプラントを置き、バスト上部を筋肉がもう一枚覆ってくれるため、組織の薄い体型で輪郭をカバーするのに有利です。
CASE-BY-CASE
上部は筋肉で覆い、下部は乳腺の下に置く折衷の設計で、下垂を伴う条件でも検討されます。
筋膜下は、運動の際にインプラントが押されたり動いたりする負担が小さい一方、組織が薄いとインプラントの縁が浮き出たり、リップリングが触れたりすることがあります。そのため判断の根拠は、外から見えるボリュームではなく、実際に計測した組織の厚みです。
大胸筋下は、インプラントの輪郭をカバーするのに有利ですが、大胸筋が収縮する際にインプラントが一緒に動く影響を受けることがあるため、運動量の多い方とはこの点をあらかじめご相談のうえ決定いたします。
デュアルプレーンは、剥離の範囲をどこまで広げるかによって結果が変わる設計です。上部の張り出しを抑えつつアンダーラインを活かしたい場合や、軽度の下垂を併せて整えたい場合に検討されます。 3つの層のどれかが正解なのではなく、計測された組織条件が層を決めるのです。
同じ300ccでも、胸郭の広い体型と狭い体型とでは、出来上がるカップサイズもラインもまったく異なります。カウンセリングはご希望のカップから始まっても、実際の設計は胸郭の幅、乳房のベース幅、皮膚の弾力、組織の厚みを計測するところから出発いたします。
左右の乳房の大きさやアンダーラインの高さ、乳頭の位置が完全に対称という方はまれです。左右差の原因が胸郭にあるのか組織にあるのかに応じて、左右のインプラントサイズを変えたり、ポケットの高さを補正したりする方法でアプローチいたします。
計測値が許容する範囲の中で、インプラントのベース幅とプロジェクションを組み合わせ、目標のボリュームを具体化いたします。組織が支えきれない大きさを無理に選ぶと、ボトミングアウト(下方偏位)やリップリングが触れる問題につながるおそれがあるため、長期的な安定性を基準に推奨範囲をご案内いたします。
肩幅やウエストのライン、身長とのバランスも併せて確認いたします。バストだけが大きく見える結果ではなく、全身のシルエットの中で自然なボリュームを目標とし、この基準は手術前のデザインカウンセリングで十分に対話を重ねたうえで、ご一緒に確定してまいります。
SAFETY & FOLLOW-UP
豊胸手術は、インプラントという人工物が体内に残る手術です。起こり得る問題を手術前に理解し、手術後は定期的に状態を確認するところまでが、ひとつのプロセスです。
カプセル拘縮(被膜拘縮 — インプラント周囲の被膜が硬くなる現象)、インプラントの回転・位置移動、リップリング(波打ち)が触れる現象、まれには破損などが知られており、発生の頻度や現れ方には個人差があります。出血・感染といった一般的な手術リスクも例外ではありません。
インプラントの状態は、外から触れるだけではすべてを確認できません。経過に応じて超音波などの画像検査で被膜とインプラントを定期的に確認することが推奨され、変化を感じたときには時期を早めて受診されるのが安全です。
費用は、インプラントの種類とサイズ、切開位置、挿入する層、麻酔方法、左右差の補正など同時に行う矯正の有無によって異なります。一律のイベント価格でご案内するのではなく、診断とデザインカウンセリングを経て、お一人おひとりのお見積もりをご案内することを原則としております。
AFTER CARE PROCESS
状態確認とご案内
炎症反応の血液検査
脇下処置
CAPS機器ケア
マッサージ指導
経過チェック
CAPS機器ケア
経過チェック
バストマニュアルマッサージ確認
CAPS機器ケア
経過チェック
バストマニュアルマッサージ確認
FAQ
韓国・江南エリアは豊胸手術の症例数・技術蓄積で世界的に高水準のクラスターを形成しており、腋窩切開(経腋窩アプローチ)も含めた多様な切開法・挿入レイヤーの選択肢を一つのクリニックで提示できる体制が整っております。Umnagumo美容整形外科では25年以上の臨床経験を持つ形成外科専門医が、12,000例以上の豊胸手術実績を基盤に、腋窩切開・乳輪周囲・乳房下溝の3つの切開法と、筋膜下/大胸筋下/デュアルプレーンの全レイヤーに対応しております。腋窩切開はバスト本体に切開痕を残さず、脇のしわに沿って切開するため日常生活で目立ちにくいというメリットがある一方、ポケット形成に内視鏡視野が不可欠となります。Umnagumoでは全症例に内視鏡剥離を標準採用し、麻酔科専門医同席のもとで安全管理を行っております。日本語対応スタッフが在籍し、東京ナグモクリニックとの臨床ネットワークを背景に、術前カウンセリングから帰国後フォローアップまで一貫してサポートいたします。
3つの切開法にはそれぞれ固有のメリットとトレードオフがございます。(1)腋窩切開(経腋窩・脇の下)— バスト本体に切開痕を残さず、脇のしわに沿って3〜4cmの切開を入れます。内視鏡視野によるポケット形成が標準で、若年層・未経産女性・将来の授乳予定がある方に選択されることが多い切開法です。(2)乳輪周囲(環乳輪)— 乳輪の色素境界に沿って半周切開するため瘢痕が目立ちにくく、ポケットへのアクセスが直接的でデュアルプレーン形成にも対応しやすい切開法です。乳腺組織を一部通過するため授乳機能・乳頭感覚への影響をカウンセリングで丁寧にご説明いたします。(3)乳房下溝(IMF)— バストの下縁の溝に沿って切開するため術野が広く、最も精密なポケット設計が可能です。瘢痕は下着・水着で隠れる位置にできますが、寝転んだときに見える場合があります。Umnagumoでは患者様の体型・組織条件・ライフスタイル・希望する触感を総合的に評価し、最適な切開法をご提案いたします。
体型・胸郭・組織の厚み・希望する触感などを総合的に考慮し、カウンセリングの上で決定します。
個人差がありますが、日常生活への復帰は通常数日以内に可能で、運動は段階的に進めていただきます。
切開方法によって位置が変わります。傷あとケアは患者様一人ひとりの皮膚状態に合わせてご案内します。
原因(胸郭・組織・元々の非対称)に応じて矯正プランが異なります。カウンセリングで方向性をご提案いたします。
授乳の終了後、乳腺と組織の状態が安定する時期を待ってから行うのが一般的です。下垂を伴うかどうかによって計画が変わるため、診察のうえで適切な時期をご案内いたします。
インプラントの状態には個人差があるため、定期検診で被膜とインプラントを確認することが推奨されます。状態の変化が確認された場合には、入れ替えや再手術の要否を診療を通じて判断いたします。
目標のボリュームが大きくなく、移植できる脂肪量が十分であれば脂肪注入が選択肢になり得ますし、インプラントと併用する場合もございます。体型と目標に応じて、カウンセリングで方向性を決めてまいります。
Consultation
25年以上の臨床経験を持つ専門医が直接カウンセリングいたします。
お一人おひとりに合わせた診断と最適な手術プランをご提案します。