UMNAGUMO SIGNATURE
腋窩切開(脇下切開)
脇のしわの中に切開を隠し、バストそのものには傷あとを残さない、Umnagumoで最も多く行っている方法です。
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Your Concerns
バストのボリュームが足りず、服のシルエットが物足りません。
自然なラインでバランスを整えたいです。
自分の体型に合うインプラント・サイズに悩んでいます。
バストの左右差が気になります。
傷あとと回復、痛みが心配です。
このようなお悩みをお持ちでしたら、
今こそ専門医によるカウンセリングが必要です。

自分に合ったデザインが何より大切です。
豊胸の初回手術は、単にボリュームを大きくすることよりも、体型・胸郭・皮膚の弾力・組織の厚みをあわせて考慮してラインを設計するプロセスです。
インプラントの種類(モティバ・メンター・セビン)、表面処理(スムース・テクスチャード)、切開位置(腋窩・乳輪周囲・乳房下溝)、挿入層(筋膜下・大胸筋下・デュアルプレーン)には、それぞれはっきりとした長所と限界があり、組織の厚み・体型・生活スタイルによって最適な組み合わせが変わります。
誤ったポケットのデザインは、インプラントの回転、ダブルカプセル、ボトミングアウト、上部の過度な膨らみといった合併症の直接の原因になります。そのため、初回手術の段階での正確な診断とポケット設計が、長期的な安定性を左右します。
Umnagumoでは25年以上の経験を持つ形成外科専門医が直接執刀し、麻酔科専門医との連携と安全管理体制のもとで、すべての初回手術を行います。累計13,021件以上のバスト手術の症例経験をもとに、お一人おひとりの体型に合ったインプラントの選択とポケット設計を精密に決めます。
Umnagumoはカウンセリングと診断を通じて、インプラントの種類・大きさ・挿入位置・切開方法をお一人おひとりの条件に合わせて計画し、自然な結果と安定した回復を目指します。

Why Choose Us
お一人おひとりの体型と組織の条件を細かく分析し、過度ではなく、それでいてはっきりとしたラインをつくるオーダーメイドの設計を行います。
体型・組織・お好みのラインを反映したインプラント・ポケット設計
40分〜1時間
自然なボリューム・ラインのバランス・安全性を最優先
REAL CASES
オムナグモで手術した実際の症例です。症例ごとに手術タイプと切開方式を併記しています。
施術前
施術前
施術前
施術前
施術前
施術前手術前の写真はそのままご覧いただけます。韓国の医療法により、手術後の写真はログインされた成人会員にのみ公開しています。カカオ・ネイバー・グーグルのアカウントで数秒で登録できます。
ログインして閲覧するカカオ・ネイバー・グーグルのアカウントでログインできます。ログイン画面は韓国語です。連絡先はお預かりしません。
韓国の医療法第56条および同法施行令第23条は、手術前後の比較写真と治療体験談を誰でも閲覧できる形で掲載することを制限し、会員など限られた範囲にのみ提供するよう定めています。当院はこれに従い、当該資料をログインされた成人会員にのみ公開しています。
掲載写真はすべて当院の実際の症例で、結果には個人差があります。すべての手術には出血・感染などの副作用が起こり得るため、手術前に専門医との十分なカウンセリングが必要です。
INCISION OPTIONS
腋窩・乳房下溝・乳輪周囲の3つの位置は、ポケット剥離の視野、乳腺組織との関係、回復の経過までそれぞれ異なります。どれか一つが絶対的に優れているわけではないため、体型や皮膚の性状、授乳のご予定まで診察したうえで、一緒に決めていきます。

UMNAGUMO SIGNATURE
脇のしわの中に切開を隠し、バストそのものには傷あとを残さない、Umnagumoで最も多く行っている方法です。
バストの下のしわに沿ってアプローチして安定した視野を確保し、傷あとは立った姿勢でバストに隠れる位置に置かれます。
乳輪の境界の色の差に沿って切開し、傷あとを目立たなくする方法で、乳輪の大きさによって適用できるかどうかが変わります。
腋窩切開は乳腺組織を通らない経路のため乳腺を傷つける負担が少なく、授乳のご予定がある方がまず検討されるアプローチです。切開部位がバストから離れているぶん、内視鏡で視野を確保してポケットを精密に剥離し、傷あとは腕を上げたときにだけ見えるしわの中に残ります。
乳房下溝切開は、インプラントが収まる位置を最も近くで確認しながら剥離できる経路です。組織の条件が複雑な場合や、アンダーラインの高さを精緻に整える必要がある場合に、視野確保の面から優先して検討され、傷あとは下溝の内側に置かれて下着のラインに隠れます。
乳輪周囲切開は乳腺組織の一部を通る経路という特性があるため、授乳のご予定や乳頭の感覚について十分にご説明したうえで決定します。乳輪縮小のように同時の矯正が必要な場合、一つの切開でまとめて計画できるという利点があります。
3つの位置いずれも、傷あとは時間の経過とともに薄くなっていきますが個人差があり、皮膚の性状に応じて傷あとケアの計画もあわせてご案内します。
腋窩切開をご検討される際に、脇の膨らみについてもあわせてご相談いただくことがあります。その膨らみが脂肪なのか、副乳、つまり余分な乳腺組織なのかは触っただけでは見分けにくく、触診と超音波で確認します。副乳は正常な乳房と同じ乳腺組織のためホルモンに反応し、単なる脂肪とは扱い方が異なります。どちらなのか、そして何を先に行うかは、診断結果を見てカウンセリングで決めます。副乳そのものについての説明は副乳 完全ガイドのページにあります。
IMPLANT SELECTION
インプラントは、外皮(シェル)の構造やジェルの凝集性、形を保つ方式が製品群ごとに異なります。私たちがお探しするのは「最も良いインプラント」ではなく、胸郭の幅や組織の厚み、ご希望のラインに合った組み合わせです。
弾力のある多層の外皮と流動性のあるジェルが特徴で、姿勢に合わせて形が自然に変わる動きを見せる製品群です。
長い臨床使用の実績を持つ製品群で、ジェルの凝集性と形の安定性が中心となる特性を持っています。
サイズとプロジェクション(突出度)の選択肢が比較的幅広く、体型の条件と費用の計画をあわせて考えるときに候補に挙がることが多くあります。
同じ製品群の中でもベース幅とプロジェクションが細かく分かれているため、実際の選択はブランドではなく計測から始まります。胸郭の幅が許容するベースの中で、目標のボリュームをつくれるプロジェクションを選ぶという順序であり、この順序が守られてこそ体に合った結果になります。
表面処理(スムース・テクスチャード)とジェルの特性は、触感や動き、長期的な経過にそれぞれ異なる影響を与えます。組織の薄い体型であれば、インプラントの縁やしわが触れる可能性まで考慮して、表面と凝集性を決めます。
カウンセリングルームでは実物のインプラントに直接触れて比較していただけます。左右の組織に差がある場合は、両側に異なるサイズを組み合わせてバランスを整えることもあります。
製品群ごとの詳しい比較はインプラントガイドで、体型にもとづくシミュレーションはインプラント分析ツールでご確認いただけます。
POCKET PLANE
同じインプラントでも、置かれる層によって触感や動き、ラインが変わります。基準は結局「インプラントを覆ってくれる自分の組織がどれだけあるか」であり、組織の厚みを計測したうえで層を決めます。
大胸筋の上、筋膜の下にインプラントを置く、筋肉の動きの影響が少ない層で、十分な組織の厚みが前提となります。
大胸筋の下にインプラントを置き、バスト上部を筋肉がもう一層覆ってくれるため、組織の薄い体型で輪郭を目立たなくするのに有利です。
CASE-BY-CASE
上部は筋肉で覆い、下部は乳腺の下に置く折衷の設計で、下垂を伴う条件でも検討されます。


筋膜下の層は、運動するときにインプラントが押されたり動いたりする負担が小さい一方、組織が薄いとインプラントの縁が浮き出たり、しわが触れたりすることがあります。そのため判断の根拠は、外から見えるボリュームではなく、直接計測した組織の厚みです。
大胸筋下の層はインプラントの輪郭を目立たなくするのに有利ですが、大胸筋が収縮するときにインプラントが一緒に動く影響を受けることがあるため、運動量の多い方とはこの点を事前にご相談して決めます。
デュアルプレーンは、剥離の範囲をどこまで広げるかによって結果が変わる設計です。上部の膨らみを抑えながらバスト下部のラインを活かしたいとき、軽い下垂もあわせて整えたいときに検討されます。3つの層のどれかが正解なのではなく、計測した組織の条件が層を決めます。
同じ300ccでも、胸郭の広い体型と狭い体型とでは、できあがるカップの大きさもラインもまったく異なります。そのため、カウンセリングはご希望のカップから始まっても、実際の設計は胸郭の幅、乳房のベース幅、皮膚の弾力、組織の厚みを測るところから出発します。
左右の乳房の大きさやアンダーラインの高さ、乳頭の位置が完全に対称という方はまれです。左右差の原因が胸郭にあるのか組織にあるのかによって、左右のインプラントのサイズを変えたり、ポケットの高さを補正したりする方法でアプローチします。
計測値が許容する範囲の中で、インプラントのベース幅とプロジェクションを組み合わせて目標のボリュームを具体化します。組織が支えきれない大きさを無理に選ぶと、ボトミングアウトやしわが触れる問題につながることがあるため、長期的な安定性を基準に推奨範囲をご案内します。
肩幅やウエストのライン、身長とのバランスもあわせて確認します。バストだけが大きく見える結果ではなく、全身のシルエットの中で自然なボリュームを目標とし、この基準は手術前のデザインカウンセリングで十分に話し合ったうえで、一緒に確定します。
SAFETY & FOLLOW-UP
豊胸手術は、インプラントという人工の構造物が体の中に残る手術です。起こり得る問題を手術前に理解し、手術後は定期的に状態を確認するところまでが、ひとつのプロセスです。
被膜拘縮(カプセル拘縮:インプラント周囲の被膜が硬くなる現象)やインプラントの回転・位置の移動、しわが触れる現象、まれには破損などが知られており、発生の頻度や現れ方には個人差があります。出血・感染といった一般的な手術のリスクも例外ではありません。
インプラントの状態は、外から触れるだけではすべてを確認できません。経過に応じて超音波などの画像検査で被膜とインプラントを定期的に確認することが推奨され、変化を感じたときは時期を早めて受診されるのが安全です。
| 指標 | 数値 | 研究条件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 術前・1年 BREAST-Q 乳房満足度(スコアであり満足率ではない) | 術前 31.5・1年 88.4点 | 初回豊胸術のみを対象とした前向き観察研究です。特定メーカーのシリコンインプラント(Natrelle)を使用したコホートで、1年時点の満足度項目に回答した11,295人の0〜100換算スコアであり、回答の欠損があります。単一メーカーのデータのため、他の製品に一般化したり、製品間の優劣比較に用いたりすることはできません。 | Alderman ほか, Plast Reconstr Surg 2016 |
| 4年時点 BREAST-Q 乳房満足度(スコアであり満足率ではない) | 86.1点(4年) | 同じシリコンインプラントのコホートの4年時点の値で、このときの満足度項目の回答者は9,135人です。論文は全登録者17,899人と4年時点の全体回答率58.2%を別途報告しており、9,135人と58.2%は分母が異なります。時点ごとに回答者が異なるため、同じ患者の満足度が4年間維持されたという意味ではなく、非回答者の結果は分かりません。 | Alderman ほか, Plast Reconstr Surg 2016 |
| 血腫(すべての血腫) | 2.7%(30/1,128人) | 初回豊胸術の患者1,128人(乳房単位ではない)を対象とした単一の開業クリニックの後ろ向き研究。ポケット洗浄を行わないプロトコルで、血腫発生時点の中央値は術後14時間でした。後の6行目「ドレナージが必要だった血腫0.15%」とは数え方の定義が異なるため、直接比較できません。 | Hemmingsen ほか, JPRAS 2022 |
| 深部手術部位感染 | 0.5%(6/1,128人) | 同じコホート・患者単位。感染発生時点の中央値は術後14日(範囲4〜41日)でした。デンマークの単一開業クリニックの後ろ向き研究であり、韓国国内・当院の結果ではありません。 | Hemmingsen ほか, JPRAS 2022 |
| 乳頭乳輪(NAC)の感覚未回復:一時的な場合も永続的な場合もある(FDA) | 12週時点でNACの4% | 162人の前向き研究(筋膜下+乳房下溝切開の単一手技・単一術者、モノフィラメントによる客観的測定)。4%は乳頭乳輪(NAC)単位で、女性の92.5%は12週までに下外側四分円を除くすべての部位で感覚を回復しました(患者単位)。12週までのみ観察した研究のため以後の経過は分からず、FDAは感覚の変化が一時的な場合も永続的な場合もあると案内しています。 | Brown, Aesthet Surg J 2016 · FDA(2023) |
| 30日以内に介入が必要だった重大な有害事象(すべての合併症ではない) | 0.37%(対象84,296人) | 参加医師が自発的にデータを報告するレジストリ(TOPS)の後ろ向きコホートで、術後30日まで集計しました。事象別では、ドレナージが必要だった漿液腫0.08%・血腫0.15%・深部創離開0.09%・インプラント喪失0.11%で、1人の患者に2つ以上の事象が報告されることがあるため、事象別の割合の合計は0.37%と正確には一致しません。0.37%は研究が定義した重大な有害事象の割合にすぎず、全体の合併症率ではありません。 | Valente ほか, Plast Reconstr Surg 2021 |
表を横にスクロールすると、すべての列をご覧いただけます。
費用は、インプラントの種類とサイズ、切開位置、挿入する層、麻酔方法、左右差の補正など同時に行う矯正の有無によって変わります。一律のイベント価格でご案内するよりも、診断とデザインカウンセリングを経て、お一人おひとりのお見積もりをご案内することを原則としています。
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切開(腋窩・乳房下溝・乳輪周囲)、インプラント(ラウンド・ティアドロップ)、挿入層(筋膜下・大胸筋下・デュアルプレーン)、方法(インプラント・脂肪注入・複合)をひと目で
インプラント・切開・麻酔など費用を決める要素と、見積もりを確認するチェックポイント
新しく登場した韓国製インプラント「バウンス(BOUNS)」の承認内容とベラジェルの経緯
スムースシルク・エルゴノミクス・Qチップ・プリザーブ:メーカーの説明と確認された事実の違い
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何歳から可能か(FDA承認の年齢)、更年期以降・高齢の場合の判断基準、授乳の予定と切開の選択
承認臨床試験・メタ分析20件の破損率・被膜拘縮率・再手術率の元の数値と、その母数・追跡期間・出典
BY YOUR CONCERN
小さなバスト、出産・授乳後の変化、下垂したバスト、痩せ型の体型、左右差、再手術まで:出発点が違えば、見るべきポイントも違います。ご自身の状況に合ったご案内から確認してみてください。
UMNAGUMO YOUTUBE
腋窩切開に対する誤解や偏見と、切開方法の違い。
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豊胸トレンドまとめ
COST STRUCTURE
豊胸の費用はクリニックごとに異なり、同じクリニックの中でも症例ごとに異なります。広告の金額と実際の見積もりに差が出る理由の多くは、見積もりに含まれる範囲が違うためです。金額そのものよりも先に、何が含まれた金額なのかを確認するのが順序です。
メーカーとラインによってインプラントの価格差が大きく、費用の差の最も大きな部分を占めます。
麻酔科専門医が全身麻酔を管理するかどうかによって、費用と安全の水準がともに変わります。
リフトアップを伴う手術や、被膜の処理が必要な再手術は、初回手術より難度と時間が増えます。
定期検診と超音波、マッサージ、補正下着が見積もりに含まれるかどうかは、クリニックごとに異なります。
低い金額でカウンセリングに誘導したあと、インプラントのアップグレード、麻酔費、ケア費を加えて最終的な見積もりが大きくなる仕組みはよくあります。Umnagumo美容整形外科では、カウンセリングで提示したお見積もりに手術と麻酔、アフターケアを含めるオールインクルーシブ方式を原則としており、手術後に項目が追加されることはありません。
項目ごとの構成は「豊胸の費用のご案内」で、再手術や縮小・リフトアップまで含めた全体の費用構成は料金一覧でご確認いただけます。
RECOVERY & AFTERCARE
豊胸は手術で終わりではありません。腫れが引いてインプラントが落ち着くまでの数ヶ月の回復過程と、まれに起こり得る問題を早期に見つける定期検診までが手術の一部です。結果には個人差があります。
手術後2〜3日は痛みと突っ張り感が最も強い時期で、痛みのコントロールが中心になります。多くの方は3日から2週間のあいだに日常生活やデスクワークに復帰し、2〜6週間かけて腫れが引くにつれて、バスト上部の過剰なボリュームが下りてきます。形と触感が落ち着くのは3〜6ヶ月で、前後写真の比較や下着のサイズの確定はこの時期に行うのが正確です。運動は下半身から段階的に再開し、胸の筋肉を大きく使う運動は医療チームと時期を決めてから再開します。
被膜拘縮、リップリング、ボトミングアウトや外側への偏位、インプラントの回転や破損、感覚の変化は、豊胸で報告される代表的な問題です。出血や感染、左右差、再手術の可能性、麻酔に関連する合併症もあわせて考える必要があります。大切なのは、こうした可能性を「ない」と言うクリニックではなく、定期検診で早期に発見し、矯正の計画まで備えたクリニックを選ぶことです。項目ごとの原因と対処は副作用・合併症チェックリストにあります。
腋窩や乳房下溝からアプローチして乳腺の下や筋肉の下にインプラントを入れる方法では、乳腺組織を切りません。乳輪周囲切開は経路によって乳腺の一部を通るため、今後の出産のご予定がある場合は、カウンセリングで事前にお伝えいただくのがよいでしょう。乳がん検診も引き続き受けられます。インプラントがある場合は超音波を中心に検診し、マンモグラフィーが必要なときはインプラントが入っていることを撮影技師に伝えれば大丈夫です。検診でしこりや石灰化が見つかった場合は組織検査で確認し、当院ではこの過程を整形手術と同じ場所で行っています。
前後写真は、照明と姿勢、下着が同じ条件で撮影されているか、手術直後ではなく6ヶ月以上経過した状態かを確認します。うまくいった例だけを並べるところより、再手術や副作用の症例、その解決の過程もあわせて見せるクリニックのほうが信頼できます。実際の手術症例と経過は豊胸の症例紹介で、口コミを読み解く基準は「口コミガイド」で続きます。
CHOOSING A CLINIC
どこが良いクリニックなのかは、広告では判断できません。カウンセリングで直接確認できる基準に置き換えておくと、比較の軸がはっきりします。
状態を診断してから方法を提案しているか。決まった商品やパッケージから勧めていないか。
インプラントと切開、挿入層をなぜそう決めるのか、根拠を説明しているか。
拘縮やボトミングアウト、左右差などに対するアフターケアと再手術の計画があるか。
カウンセリングから手術、回復まで同じ医療チームが責任を持つか。
麻酔管理や緊急時の対応など、安全の体制が整っているか。
クリニック選びをさらに詳しく扱った内容は「江南の豊胸クリニック選びガイド」で、再手術について知りたい場合は豊胸再手術のご案内で続きます。
BEFORE YOU DECIDE
そうではありません。問題のないインプラントを、期限が来たという理由だけで入れ替える必要はありません。ただし、被膜拘縮が進んでいる、破損や回転が確認された、ボトミングアウトや外側への偏位で形が崩れた、という場合は再手術を計画します。再手術は被膜の状態によって除去、部分切除、全切除に分かれ、挿入層を変えたりリフトアップを同時に行ったりすることも多いため、初回手術より設計が複雑です。タイプ別の原因と矯正方法は豊胸再手術のご案内にあります。
出産や授乳、急激な体重の変化のあとの下垂は、ボリュームの問題ではなく位置の問題です。乳頭が乳房下溝より下にある場合、インプラントを入れるだけでは下垂は解決せず、むしろ重みでさらに下垂して見えることがあります。このような場合はリフトアップで組織を本来の位置に引き上げ、ボリュームが足りなければインプラントもあわせて計画します。切開の範囲は下垂の程度によって決まり、傷あとと形の維持のバランスをカウンセリングで一緒に決めます。
太ももや腹部から脂肪を採取してバストに移す方法です。触感が自然で傷あとも小さい一方、移植した脂肪の一部しか生着しないため、一度に大きくできるボリュームには限りがあり、体型によっては2回以上に分けて行うこともあります。生着しなかった脂肪が脂肪壊死やオイルシスト、石灰化として残ることがあり、採取部位の合併症も考慮する必要があるため、手術前後に乳房超音波で状態を確認しておくのがよいでしょう。詳しい過程は「バストの脂肪注入ガイド」にあります。当院では脂肪注入は行っておらず、ボリュームアップはインプラントで行います。
豊胸手術は全身麻酔で行う手術のため、血液検査や心電図などの基本検査を行い、乳房の組織は手術前に超音波で確認します。しこりや石灰化が見つかった場合は、必要に応じて組織検査まで済ませてから手術を行うのが安全な順序です。アスピリンなど血栓に関係する薬や一部の健康補助食品は、中止する時期を医療チームと決め、喫煙は回復と傷あとに直接影響するため、手術前後の禁煙が必要です。手術当日は絶食でお越しいただき、回復初期をサポートしてくれる付き添いの方の同行をおすすめします。全身麻酔と静脈麻酔(睡眠麻酔)の違いは「豊胸の麻酔ガイド」にあります。
AFTER CARE PROCESS
状態確認とご案内
炎症反応の血液検査
脇下処置
CAPS機器ケア
マッサージ指導
経過チェック
CAPS機器ケア
経過チェック
バストマニュアルマッサージ確認
CAPS機器ケア
経過チェック
バストマニュアルマッサージ確認




* 肌質によって、回復の速さや傷あとの程度には個人差があります。
FAQ
体型・胸郭・組織の厚み・お好みの触感などをあわせて考慮し、カウンセリングのうえで決定します。
個人差がありますが、日常生活への復帰は通常数日以内に可能です。初期は無理な活動を避け、運動は段階的に進めていただきます。段階ごとの経過はカウンセリングと経過観察を通じてご案内します。
切開方法によって傷あとの位置が変わり、傷あとケアはお一人おひとりの皮膚の状態に合わせてご案内します。
原因(胸郭・組織・もともとの左右差)によって矯正の計画が変わり、カウンセリングを通じて方向性をご提案します。
インプラントの種類と切開方法、麻酔およびケアの範囲によって変わり、カウンセリングを通じてお一人おひとりのお見積もりをご案内します。
表面処理と形、触感の特性によっていくつかの種類があり、体型・皮膚の状態とお好みをあわせて考慮し、カウンセリングで比較しながらご案内します。
経過に合わせて定期的な経過観察をご案内し、状態に変化があるときは診療を通じて確認します。
授乳の終了後、乳腺と組織の状態が安定する時期を待ってから行うのが一般的です。下垂を伴うかどうかによって計画が変わるため、診察のうえで適切な時期をご案内します。
インプラントの状態には個人差があるため、定期検診で被膜とインプラントを確認することが推奨されます。状態の変化が確認された場合は、入れ替えや再手術が必要かどうかを診療を通じて判断します。
目標のボリュームが大きくなく、移植できる脂肪量が十分であれば、脂肪注入が選択肢になることがあり、インプラントと併用する場合もあります。当院では脂肪注入は行っておらず、ボリュームアップはインプラントで行います。
大きく分けて、インプラントを用いたバストの増大、自家脂肪を用いた脂肪注入(当院では行っていません)、下垂したバストを引き上げるリフトアップ、そして以前の手術を矯正する再手術があります。切開位置(腋窩・乳房下溝・乳輪周囲)と挿入層(乳腺下・筋膜下・デュアルプレーン)も、状態によって分かれます。
① 状態を診断してから方法を提案しているか ② インプラント・切開・挿入層の選択の根拠を説明しているか ③ 再手術と合併症についての管理計画があるか ④ 執刀医がカウンセリングから手術、回復まで責任を持つか ⑤ 麻酔と安全管理の体制が整っているかを確認するのがよいでしょう。
被膜拘縮、リップリング、ボトミングアウトと外側への偏位、インプラントの回転や破損、感覚の変化が代表的で、出血・感染・左右差・再手術・麻酔に関連する合併症もあわせて考慮します。多くは定期検診で早期に確認できるため、手術後の経過観察の体制が整ったクリニックで受けることが大切です。
インプラントのメーカーと種類、麻酔方法と麻酔科専門医が常駐しているかどうか、リフトアップや再手術を伴うかどうか、そして検診・マッサージ・補正下着のようなアフターケアがお見積もりに含まれる範囲が、クリニックごとに異なるためです。総額に何が含まれているかを項目単位で確認するのがよいでしょう。
前後写真の撮影条件(照明・姿勢・下着)が同じか、手術直後だけでなく6ヶ月以上経過した写真があるか、うまくいった例だけでなく再手術や副作用の症例についての説明もあるかをあわせて見ます。口コミはクリニックを見極める基準であり、ご自身の結果を保証する資料ではありません。
受けられます。インプラントがあっても超音波を中心に乳房の検診を受けることができ、必要であれば組織検査も行えます。Umnagumo美容整形外科は豊胸と乳房検診の診療をあわせて行っているため、手術後の定期検診まで一か所で続けて受けられます。
インプラントは表面処理や形によっていくつかの種類があり、体型と皮膚の状態に合わせてカウンセリングを通じて選択します。
回復の経過には個人差があり、初期は無理な活動を避けることが推奨されます。段階ごとの経過はカウンセリングと経過観察を通じてご案内します。
Umnagumo美容整形外科は、ソウル特別市江南区論峴洞にある、バスト整形を単一の診療科目とする医療機関です。執刀は形成外科専門医のオム・スンチャン代表院長とナム・ジョンヒョン代表院長(大韓形成外科 乳房形成研究会 学術委員)が、麻酔は麻酔科専門医のナ・ジュンヨル院長が担当します。乳房超音波とMRIを院内で運用し、手術後の経過検診まで同じ場所で行います。25年間バストの一科目のみを診療し、累計13,021件以上のバスト手術を執刀してきました。
Consultation
25年以上の経験を持つ専門医が直接カウンセリングいたします。
お一人おひとりに合わせた診断と最適な手術プランをご提案します。