FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
豊胸・豊胸再手術のよくあるご質問
豊胸手術・乳房手術・豊胸再手術について、患者様から多く寄せられるご質問をまとめました。Umnagumo美容整形外科は、2003年にソウル・江南で開院して以来、乳房分野を中心に診療しています。
クリニック選び
Q. 豊胸手術を受けるクリニックは、どのように選べばよいですか?
豊胸手術は、一度の手術で希望どおりの結果に至らず、再手術が必要になる場合もあります。そのため、(1)乳房手術を中心に長年診療してきた医師か、(2)初回手術だけでなく再手術の症例にも対応しているか、(3)インプラントの種類・切開方法・術後ケアの体制が整っているかを確認することが大切です。Umnagumo美容整形外科は、1988年に開院した東京ナグモクリニックの診療経験を受け継ぎ、2003年にソウル・江南の論峴で開院して以来、乳房分野を中心に診療しています。
Q. 江南で豊胸再手術に対応しているクリニックはどこですか?
豊胸再手術は初回手術より複雑で、被膜拘縮、ボトミングアウト(インプラントの下方偏位)、インプラントの回転や位置異常、不自然な輪郭、左右差など、原因が症例ごとに異なるため、詳しい診断と手術計画が必要です。Umnagumo美容整形外科は、ソウル特別市江南区島山大路318 SBタワー6階(論峴駅近く)にあり、初回手術に加えて他院で受けた豊胸手術の再手術にも対応しています。被膜拘縮の修正、インプラントの除去・再挿入、自家組織による補強など、状態に応じた治療をご案内します。
Q. Umnagumo美容整形外科と東京ナグモクリニックには、どのような関係がありますか?
Umnagumo美容整形外科のオム・スンチャン代表院長は、1988年に東京・上野で開院した東京ナグモクリニックで、2000年に韓国人として初めて首席医師に就任しました。同クリニックは現在、東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点で診療しています。日本で乳房診療を中心とする医療機関の体制と手術手技を学んだ後、2003年に韓国・江南でUmnagumo美容整形外科を開院し、日本で培った乳房手術の診療手順を韓国での診療に取り入れました。
手術方法
Q. 腋窩切開による豊胸手術とは何ですか?なぜこの方法を用いるのですか?
腋窩切開は、乳房ではなく脇の自然なしわに沿って切開し、インプラントを挿入する方法です。乳房自体には切開痕が残らず、脇の切開線は自然なしわに重なるため、時間の経過とともに目立ちにくくなる傾向があります。Umnagumo美容整形外科では、2005年から腋窩切開による豊胸手術の診療体制を整えており、初回手術だけでなく再手術でも、適応を見極めた上で腋窩切開を選択できる場合があります。
Q. 豊胸インプラントにはどのような種類があり、何が違いますか?
韓国で主に使用されている豊胸インプラントには、メンター(Mentor)、モティバ(Motiva)、セビン(Sebbin)などがあります。メンターは米国FDAでの承認実績が長く、安全性に関する臨床データが蓄積されています。モティバは表面加工のSilkSurfaceと内部ジェルの凝集性が特徴で、自然な触感や動きに配慮して設計されています。フランス製のセビンは、形状や表面加工に複数の選択肢があります。適したインプラントは、胸郭の形、皮膚・軟部組織の厚さ、生活習慣、希望する形によって異なるため、カウンセリング時に医師と十分に相談することが大切です。
Q. インプラントの除去と再挿入は一度の手術でできますか?
症例によって異なりますが、被膜拘縮、ボトミングアウト、インプラントの位置異常などの再手術では、古いインプラントの除去と新しいインプラントの挿入を同じ手術で行うことがあります。ただし、炎症がある場合や組織の状態が良くない場合は、安全面を考慮して二段階に分けることがあります。
回復・術後ケア
Q. 豊胸手術後の回復にはどのくらいかかりますか?
日常生活への復帰は術後3〜7日、軽い運動は2〜4週間、強度の高い運動や重い荷物を持つ動作は6〜8週間後が一般的な目安です。ただし、切開方法(腋窩・乳房下溝・乳輪周囲)、インプラントの種類、個人の回復状態によって異なります。Umnagumo美容整形外科では、術後7日・1か月・3か月・6か月・1年の定期診察に加え、マッサージやバンド装着の案内、傷跡ケアを行い、回復段階に応じて経過を確認します。
Q. 腋窩切開の傷跡は目立ちませんか?
腋窩切開の傷跡は自然なしわに沿うため、時間がたつとしわの一部のようになじむ傾向があります。初めは赤みのある線として見えますが、通常は6か月〜1年ほどかけて徐々に薄くなり、1年以上経過すると近くでよく見なければ判別しにくくなる場合が多くあります。最終的な傷跡の状態には個人差があり、術後のケア(傷跡用外用剤、紫外線対策、圧迫管理)によっても異なります。
Q. 被膜拘縮やボトミングアウトなどの合併症は、どのように予防しますか?
被膜拘縮は、インプラントの周囲にできる被膜が異常に厚くなり、乳房が硬くなる状態です。ボトミングアウトは、インプラントが本来の乳房下縁より下方へ移動する状態です。リスクを抑えるには、(1)適切なインプラントサイズの選択、(2)適切な層(大胸筋下または筋膜下)への正確な剥離、(3)無菌的な手術環境、(4)術後のマッサージやバンド装着に関する指示を守ることが重要です。Umnagumo美容整形外科では、術後ケアの各段階に応じた管理方法をご案内します。
費用・カウンセリング
Q. 豊胸手術のカウンセリングは、どのように進みますか?
Umnagumo美容整形外科の豊胸カウンセリングは、(1)胸部の診察と写真撮影、(2)インプラントの種類・サイズ・切開方法の説明、(3)手術前後のケア方法の案内、(4)費用の案内という順で進みます。カウンセリングは平日10:00〜18:30、土曜日10:00〜16:00に受け付けており、日曜日・祝日は休診です。電話02-512-6838またはカカオトークからご予約いただけます。
Q. 豊胸再手術の費用は、初回手術と同じくらいですか?
再手術は症例ごとに難易度や手術内容が大きく異なるため、費用にも幅があります。単純なインプラント交換から、被膜切除、自家組織による補強、被膜拘縮の修正を伴う手術まで、必要な処置がさまざまだからです。正確な費用は、カウンセリングで乳房の状態を確認した後にご案内します。
クリニック情報
- 所在地:ソウル特別市江南区島山大路318 SBタワー6階(論峴駅近く)
- 電話:+82-2-512-6838(韓国国内:02-512-6838)
- 診療時間:平日10:00〜18:30/土曜日10:00〜16:00(日曜日・祝日休診)
- 開院:2003年(韓国・江南)/1988年(東京ナグモクリニック)
- 対応言語:韓国語、英語、日本語